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条件に当てはまる人

基本的な条件を知ろう

まず、建設業許可証を受けていることが大前提になります。
それすら得ていない人は、工事の入札ができないと覚えておきましょう。
さらに建設業許可証があっても、経営事項審査を申請して、結果通知書が手元にある人が条件に含まれます。
まだ結果通知書が届いていない場合も、入札に参加することはできません。

入札日まで間に合わなかったら困るので、経営事項審査の申請を早めに行うと安心できますね。
条件に当てはまらなくても、言わなければ気づかれないと考える人が見られます。
しかし細かい審査があるので、その時に知られるでしょう。
条件に該当しない人が入札に参加するのは不正なので、絶対に行わないでください。
足りないものがあれば、得てから入札に参加しましょう。

金銭的なトラブルを抱えている

税金をしっかり納めることは、国民の義務です。
未納がないことも工事の入札に参加できる条件に含まれているので、心当たりがある人は急いで滞納している税金を支払ってください。
またこれまでに破産したことがあり、復権していないなどの条件に当てはまらないことも大事です。
建設業許可証を持っていたり、経営事項審査を無事に通過できたりしても金銭的なトラブルがあって、入札に参加できない場合があると覚えておきましょう。

不正を行ってまで、入札に参加しないでください。
後から不正を行ったことを周囲に知られると、評判が悪くなります。
そんな会社に工事を任せたいと考える機関はいないので、仕事がなくなってしまいます。
不正には、そのようなデメリットがあります。


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