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基本的な流れと注意点

用意するものがある

ただ、入札したいと思っているだけではいけません。
資格がなければ何もできないので、早く申し込んでください。
書類を用意して、必要事項を全て記入しましょう。
この時に間違いがあると、申請を受け付けてもらえません。
そのままでは資格を得られず入札に参加できないので、間違いがないか提出する前にしっかり確認しましょう。

空いている時だったら、申請してから3日ほどで資格を得ることができます。
しかし混んでいる時は対応に時間が掛かり、資格を得るまでに1週間ほどが必要かもしれません。
万が一間に合わなかったら大変なので、資格の申し込みは早く済ませてください。
時間に余裕があれば書類も丁寧に記入できるので、間違えることはありません。

流れを把握しておこう

決められた日時に入札書や見積内訳総括表、さらに本人以外が出席する場合は委任状を持って入札会場に行きます。
それから入札が始まり、終了したら開札を実施します。
事後審査型の場合は、落札候補者は入札参加資格確認書類を提出しなければいけません。
日を改めてから落札者を決定するので、その時点ではまだ保留として終わります。

落札候補者にきちんと資格があるか審査されて、問題がなければそのまま落札者と決まります。
契約書や仲裁合意書を落札者が提出して、入札が終了します。
無事に入札できたら、着工に進んでください。
地域によって細かい部分は変わりますが、基本的な流れは以上です。
事前に把握することで、当日も慌てることなく動けるでしょう。


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